継手の種類
★継手-長さを増すため部材を継ぎ足す接合部分
1、そぎ継ぎ(垂木(たるき) )
2、腰掛あり継ぎ(土台、桁、母屋(もや))
3、腰掛かま継ぎ(土台、桁)
4、追掛大栓継ぎ(おっかけだいせん)(桁、胴差)
5、台持継ぎ(だいもち)(小屋梁、床梁)
6、金輪継ぎ(かなわ)(柱、桁、土台)
★継手-長さを増すため部材を継ぎ足す接合部分
1、そぎ継ぎ(垂木(たるき) )
2、腰掛あり継ぎ(土台、桁、母屋(もや))
3、腰掛かま継ぎ(土台、桁)
4、追掛大栓継ぎ(おっかけだいせん)(桁、胴差)
5、台持継ぎ(だいもち)(小屋梁、床梁)
6、金輪継ぎ(かなわ)(柱、桁、土台)
・木表と木裏では乾燥収縮がどのように異なるか。
樹皮側-木表
髄側-木裏
木表側に凹む。
・繊維飽和点以下では乾燥するほど強度が強くなる。
・腐朽防止の現実的な方法としては、乾燥状態と保つことと防腐材を注入・塗布すること。
・木理(木の模様)
年輪に直角方向に切断-柾目(板目よりは乾燥による狂いが小さい)
年輪に平行方向に切断-板目(乾燥により板面の収縮差が大きく、柾目より狂いやすい)。板目のほうが綺麗な木理がとれる。
春は成長が活発で細胞が大きく、軟弱な淡色(白っぽい)の層となる。
夏から秋にかけて成長が低下し、細胞も小さく硬くて密度の高い(赤っぽい)層となる。
冬は成長が止まる。
毎年この成長を繰り返すので、一年ごとの同心円状の模様が生じる。
南洋材ははっきりとした年齢が現れない。
▼針葉樹
特徴:軽くて適当な強さを持つ。加工がしやすい。
用途:構造材、仕上げ材、建具材
種類:杉、檜、米松
▼広葉樹
特徴:重くて強度が大きく加工が困難で取り扱いが難しい。
木肌に美しい模様を持つ
用途:仕上げ材、建具材
種類;欅、栗、楢、桜、チーク
木工造の長所
・作業がしやすい。(手で加工できるから楽)
・建築物の重量が小さい。(材料が軽いから建物も軽くすむ。地震に対して軽いと有利)
・軽量な割りに強度が大きい(木材の比重は0.4~0.6)
・熱伝導率が小さい。
木工造の短所
・骨組が変形しやすい。(水平力に対してズレやすい。接合部が弱い)
・燃えやすい
木材の着火温度-約260℃→火に触れれば燃え出す。
木材の発火温度-約450℃→自然に燃え出す。
炭化速度0.6mm/分→炭化する深さ。
・腐りやすくシロアリに侵されやすい。
・乾燥すると収縮し変形する。(乾燥しているほど強度が大きい)
架構式とは
・材を組み立てて作った構造物
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